当院のご紹介

ご挨拶

当院はJR相模線上溝駅より徒歩10分、西に大山・丹沢連峰を望み、眼下に鳩川が流れる恵まれた自然環境に囲まれた閑静な住宅街に立地しています。

昭和16年、先代院長が上溝石橋の地に診療所を開き、その後、昭和26年に現在地に当院を開設し、以来、半世紀に渡り、地域医療に携ってまいりました。

現在は、内科を中心とした外来診療を行なうと共に44床の療養病床を有する病院として、地域に根付いた医療を行っています。

医療を取り巻く環境は、年々、厳しくなっていますが、今後も、安全な医療を提供できるよう、職員一同と共に日々研鑽に努め、多くの皆様に信頼される病院を目標に、一歩一歩前進して行こうと思っています。

病院概要

名称中村病院
所在地神奈川県相模原市中央区上溝6丁目18番39号
開設者医療法人社団 明和会
理事長中村達哉
院長
診療科目内科 小児科
病床数 療養病床44床
承認施設基準 ・療養病棟入院基本料 2
・地域加算(4級地)
・栄養管理実施加算
・療養病棟療養環境加算 3
・褥瘡患者管理加算
医療設備X線撮影装置・心電計・オージオメーター・パルスオキシメーター
酸素配管装置・臨床検査室・生理検査室・機能訓練室
順送式入浴装置・パーソナルケア浴槽・食堂・談話室・その他
併設施設上溝介護老人保健施設 いずみ
相模原准看護学院
TEL・FAX
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中村病院65年の歩み

昭和16年5月 神奈川県高座郡上溝町3924番地(現在の上溝・石橋)
中村医院開院(院長 中村卓二)
昭和22年9月神奈川県高座郡相模原町上溝2780番地(現在の神奈川県相模原市中央区上溝6-18-39)
中村医院移転(11床)
昭和26年10月中村医院廃止
同番地に中村病院開設(25床)
昭和33年5月神奈川県相模原市中央6-10-4
相模原准看護学院設立(学院長 中村卓二)
昭和55年2月木造の中村病院を取り壊し、地下1階・地上3階の鉄筋コンクリート造に新築(現在の本館)
昭和59年5月地上4階の鉄筋コンクリート造を増築(現在の新館・44床)
昭和63年1月先代院長 中村卓二が名誉院長へ
2代目院長 中村達哉就任
平成3年10月医療法人 社団 中村病院設立認可
平成3年12月医療法人による中村病院の開設認可
平成11年4月一般病棟から療養型病床群へ病床変更
平成12年4月介護保険導入に伴い、病床の一部を介護療養型医療施設に変更
平成12年8月医療法人 社団 明和会に改称
平成12年11月神奈川県相模原市中央区上溝6-18-40
上溝介護老人保健施設 いずみ開設
平成13年6月療養型病床群から療養病床に病床変更
平成19年6月介護療養型医療施設を廃止
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